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平成22年度 県民総合文化祭

平成22年度
県民総合文化祭
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平成21年度
県民総合文化祭





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開催結果
総合フェスティバル 囲碁 将棋 お茶 いけばな ジャズ
合唱 演劇 モダンダンス 吹奏楽 民謡民舞 吟詠剣詩舞
三曲・日舞・能楽・琵琶 俳句 川柳 短歌 連句 現代詩
漢詩 中学生美術作品展 企画公募 高校総合文化祭
生涯学習まつり 産業文化まつり 秋季県展 

総合フェスティバル 11/20(土)16:00〜 ひめぎんホール
県警音楽隊のマーチングと高校生のバトントワリングにより華やかなに開幕しました。
第1部は、県内各地で開催されている「○○甲子園」にスポットを当て、高校生による文化の息吹きを伝えるとともに、南予の3つの地域から、伝統的な芸能と新しい祭りの舞台を披露しました。
第2部は、数多くのヒット曲で知られる山本潤子さんによる名曲ライブに続き、高校生の若さ溢れる合同合唱や合同オーケストラをお届けしました。
幅広い世代の出演、様々な分野にわたる企画や演出により、約2,500人の方々にご来場いただきました。


フィナーレ

囲碁大会 11/7(日)10:00〜 ひめぎんホール
創設以来、11月の第1日曜日開催の知事杯争奪囲碁大会として、県内の囲碁愛好者の方々に親しまれており、今年度は174人の参加がありました。
4つのクラスに分かれ、トーナメント方式で対局し、世代間の交流を深めました。また、若い世代の活躍も目立ちました。

各級の優勝者など、詳しくは、こちらをご覧ください。(PDF/51KB)

将棋大会 11/14(日)10:00〜 ひめぎんホール
東和男七段を迎え、指導対局を実施しました。
段(級)位等に応じたクラス分けを行い、各クラスでトーナメント方式により対局を実施しました。

子どもたちも楽しめるよう小学生の部(高学年と低学年)を設け、28人の小学生が参加しました。

各級の優勝者など、詳しくは、こちらをご覧ください。(PDF/9KB)

茶会 11/13(土)、14(日)、20(土)、21(日)10:00〜 県生活文化センター
県内の15流派が一堂に会し、お点前を披露するとともに、お茶で来場者をおもてなししました。
初心者の方でも気軽に参加いただけるよう、椅子席や懐紙などを用意し、お茶を楽しんでいただきました。
「お茶の点て方・飲み方体験コーナー」を設け、子どもや海外の方にも、お茶を点てる楽しさを味わっていただきました。


いけばな展 11/20(土)、21(日)10:00〜 ひめぎんホール
社団法人愛媛県華道会と愛媛県いけばな芸術協会の2団体が連携し、多数の流派による多彩ないけばなを、ひめぎんホール県民プラザに展示しました。
開催2日間のひめぎんホールでは、総合フェスティバル(20日)、高等学校総合文化祭(20日・21日)が開催され、多くの方にお楽しみいただきました。


ジャズ公演 11/7(日)14:30〜 ひめぎんホール
コンボ(少人数)編成による懐かしのスタンダードジャズから、しっとりとしたボーカル、迫力あるビッグバンドまで、県内で活躍する8団体が様々なジャズを演奏しました。
ラストステージでは参加者全員による合同演奏を披露するなど、「おかげさまで第10回!」のテーマにふさわしい節目の公演となりました。



合唱公演 11/7(日)13:00〜 南予文化会館(宇和島市)
一般や少年少女など県内の合唱団13団体が一堂に集い、美しい歌声を披露しました。
フィナーレでは、宇和島市民合唱団指揮の小川俊彦先生の指揮により、秋の季節にちなんだ名曲「夢の世界を」を会場全体で合唱し、出演者と来場者が一体となる素晴らしい公演となりました。
また、公演の模様は、開催地の宇和島ケーブルテレビでも放送されました。


演劇公演 11/28(日)13:00〜 ひめぎんホール
歴史のある中予の劇団こじか座をはじめ、松山市立桑原中学校演劇部、新居浜の劇団笑夢の3団体が、それぞれの持ち味を生かした公演を開催しました。
3部構成で、来場者に演劇の魅力を堪能していただきました。

 第1部:劇団笑夢    「パートナー」
 第2部:桑原中学校演劇部「霧」
 第3部:劇団こじか座  「帰国」

モダンダンス公演 11/28(日)14:00〜 松前総合文化センター(松前町)
県内各地で活動する舞踊団体9団体による、モダン、コンテンポラリーの創作舞踊や、東・中・南予の会員による合同作品「アート.com」の発表を行いました。
今年は、愛媛現代舞踊協会の会員団体による工夫を凝らした舞台のほか、愛媛県立東温高等学校ダンス部も出演し、創造的な舞踊で来場者を魅了しました。


吹奏楽公演 11/3(水・祝)14:00〜 ひめぎんホール
県内各地で活躍している一般吹奏楽団が一同に集い、ポップスからクラッシックまで各ジャンルの吹奏楽をお楽しみいただきました。
今年度は特に、出演団体以外からも参加者を募り、愛媛県吹奏楽連盟副理事長の高橋貞道氏が指揮を行う全体合同演奏を実施し、大編成合奏の楽しさや、素晴らしさを実感していただきました。


民謡民舞公演 11/28(日)12:30〜 グリーンピア玉川(今治市)
民謡民舞公演は、約350人の出演者が身近な唄や踊りを披露しました。
3部構成で、郷土色豊かで多彩なプログラムをお楽しみいただきました。

第1部:四国の唄と踊り
第2部:器楽(三味線・尺八・和太鼓)合奏
第3部:全国各地の唄と踊り
会場のグリーンピア玉川では、公演にあわせて地元の物産展が開催され、大変好評でした。

吟詠剣詩舞公演 11/14(日)13:00〜 南予文化会館(宇和島市)
県内の各流、各派が一堂に会し、和歌や漢詩を吟じる吟詠と剣や扇を用いて舞う剣舞、詩舞を披露しました。また、幼少年の部も設け、子どもたちによる発表も好評でした。
開催地の伝統芸能「宇和島さんさ」も披露され、地域の特色も取り入れた公演となりました。


三曲・日舞・能楽・琵琶公演 11/14(日)12:30〜 ひめぎんホール
三曲、日舞、能楽、琵琶のそれぞれのジャンルで活躍する県内14団体の出演により、日本古来の伝統芸能をお楽しみいただきました。
また、昨年度に引き続き、西予市立野村中学校筝曲部も出演し、若さ溢れる演奏を披露しました。


 三曲

        日舞               能楽                琵琶

俳句大会 11/3(水・祝)13:00〜 ひめぎんホール  ※当日句投句12:00〜12:50
結社や流派を超えて結成された県俳句協会が主体となり、俳句文化の普及のため開催しました。
今年度は、県俳句協会会長が「私の俳句」と題して講話を行ったほか、当日句の募集を行い、同協会会長、副会長及び常任理事の12名が選者(各々特選1句、入選15句選句)となり、多彩な視点からの講評を行い、特選入賞者には選者の色紙をお贈りしました。


特選句に選ばれた作品は、こちらをご覧ください。(PDF/65KB)

川柳大会 11/3(水・祝)10:00〜 ひめぎんホール
事前投句や当日投句を募集し、優秀作品について表彰を行いました。
県川柳文化連盟理事による「初心者のための作句入門講座」を開催し、川柳のおもしろさや作り方などをわかりやすくご紹介しました。

秀句並びに各賞受賞句に選ばれた作品は、こちらをご覧ください。(PDF/140KB)

短歌大会 11/14(日)10:00〜 ひめぎんホール
講師に愛媛歌壇選者である高松市在住の歌人「玉井清弘」氏をお迎えし、「短歌表現の多様さ」と題して御講演いただき、分かり易い内容が大変好評でした。
募集短歌の歌評も実施し、講師選、互選それぞれ特別賞・入選作品の表彰を行いました。

特別賞に選ばれた作品は、こちらをご覧ください。(PDF/12KB)

連句大会 11/23(火・祝)10:00〜 ひめぎんホール
講師に日本現代詩人会会員の堀内統義氏をお迎えし「今の詩」と題した講演を開催しました。
連句の面白さやルール解説など、初心者のための連句入門講座を開催しました。
連句実作会には、高校生の参加もあり会場が大いに盛り上がりました。


各賞に選ばれた作品は、こちらをご覧ください。(PDF/52KB)

現代詩大会 11/14(日)13:00〜 ひめぎんホール
「雨・水」をテーマに作品を募集しました。
詩人 小松弘愛氏を迎えて、『方言は亡びるか』―「生活語詩」をめぐって―と題した講演やオープン・ディスカッションを実施し、詩における生活語(方言)に力点をおいた講演は、大変興味深いものでした。


漢詩大会 11/23(火・祝)10:30〜 ひめぎんホール
第24回愛媛漢詩大会と第9回四国漢詩大会を併催して、内容・規模を拡充して開催しました。
松山市在住の全日本漢詩連盟副会長(愛媛漢詩連盟会長)伊藤竹外の「有名詩必ずしも佳篇ならず」と題しての講演や、応募総数399篇の中から選ばれた特別賞8篇並びに優秀賞に入選した作品を、吟詠剣詩舞で発表し、詩・吟・舞による三道一如の世界を来場者に堪能していただきました。

特賞入選作品は、こちらをご覧ください。(PDF/4KB)
※PDFファイルをご覧になるには、Adobe社のAcrobat Readerが必要です。
(ダウンロードはAdobe社のホームページ
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html>から)

中学生美術作品展 11/27(土)12:00〜、28(日)9:40〜 愛媛県美術館南館
中学生の文化祭への参加機会を設けるため、県美術館南館で中学校の美術部員の作品展を開催しました。
美術関係の教員で組織された愛媛美術教育連盟が主体となって企画、運営し、参加中学校の生徒も受付や作品展示に携わるなど、生徒参加型の作品展となりました。
中学生が自由な発想で制作した作品群や共同作品を多数展示し、大勢の方に来場いただきました。


企画公募事業
県民総合文化祭に新風を吹き込む4つの企画が開催されました。
古佐小基史 JAZZ HARP CONCERT
  with 「虎の子」 Performing Arts Company
【10/16(土)19:00〜 萬翠荘
 愛媛県出身で、現在、アメリカで活躍中のジャズハープニスト古佐小基史氏による演奏と、「虎の子」所属の子どもたちによる歌のコラボレーションが実施されました。


全国むら芝居サミットinまさき
【10/23(土)12:00〜 松前総合文化センター】
 むら芝居の保存、継承を目的として活動している全国各地の団体(8団体)が一堂に会して「むら芝居」が上演されました。


「これからの文化政策と愛媛の舞台芸術環境の未来」
  〜平田オリザ氏を迎えてシンポジウムと演劇ワークショップ〜
ワークショップ
【11/5(金)19:00〜 アトリエTNE

シンポジウム
【11/6(土)13:30〜 愛媛県美術館講堂

 劇作家の平田オリザ氏を迎え、演劇法(仮称)による舞台芸術政策の変化等についての講演のほか、パネルディスカッション、演劇ワークショップを開催しました。


演劇公演「むすんでひらいて」
【11/26(金)19:00〜
 27(土)14:00〜、18:00〜
 28(日)14:00〜
 シネマルナティック(松山劇場2階)

 脚本、出演ともに、地元のワークショップから生まれたメンバーによる演劇公演。遺産相続に翻弄される夫婦と親族たちの人間模様が、愛媛県を舞台に繰り広げられました。



高等学校総合文化祭 11/18(木)〜21(日) ひめぎんホールほか
県内の高校生が、演劇など20部門において、ひめぎんホールを中心とした各会場で、日ごろの芸術文化活動の成果を披露しました。
11/20(土)は、大街道〜湊町銀天街を華やかにパレードした後、ひめぎんホールで総合フェスティバルを開催しました。
高校生が、一般やプロゲストとともに、若さ溢れる演技や演奏を披露し、来場者を楽しませました。



生涯学習まつり 11/27(土)10:00〜、28(日)9:00〜 ひめぎんホール
生涯学習に取り組む団体によるステージ発表や体験コーナーを開催し、ステージ発表では、フラダンスや太極拳、合唱や楽器演奏など、26団体の発表があり、体験コーナーでは、アクセサリーづくりや手作り作品づくりやバトントワリングなど12団体16教室実施しました。
生涯学習センター、総合科学博物館、歴史文化博物館による特設コーナーでは、親子で一緒に楽しく体験する姿が見られました。また、小・中学生のふるさと学習作品展優秀作品の展示、ヤングボランティアセンター活動紹介、図書館事業紹介など実施しました。

子どもから高齢者まで、幅広い年齢層の方にご来場いただき、自分にあった新しい学びに出会える機会となりました。



産業文化まつり 11/27(土)10:00〜、28(日)9:30〜 ひめぎんホール
県民の皆様が各種産業や伝統文化への親しみと理解を深めることができるように、県内各地の特産品の展示・即売や製造実演、また、地域の伝統文化の紹介や体験コーナーを設けました。
記念もちまき、郷土芸能実演、農林水産業に関する展示・体験などのイベントも盛況でしたが、特に、県内各地のB級グルメを集めた「B級ご当地グルメコーナー」はひときわ活気に溢れていました。



秋季県展 前期10/16(土)〜26(火)、後期10/29(金)〜11/7(日) 愛媛県美術館南館

一般県民から作品を募集し、優秀作品を展示しました。
前期は、洋画・版画・写真・デザイン。
 後期は、日本画・彫刻・工芸・書道。

来場者には事前申込みにより作品解説を行いました。
県内5市町で移動展を開催しました。



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