アイディア実践集

授業や校務へのICTの活用


  算数科の学習に役立つコンテンツ(フリーソフトウェア)の紹介

@ 計算プリント自動作成 keisanPRI5.10

算数プリント:かけ算.jpg

計算プリント自動作成

小学校算数科用の計算プリントを自動作成し、印刷することができる。解答は、別紙または問題の下段に印刷できる。教科書で扱う整数、小数、分数の加減乗除の計算式のほとんどに対応しており、授業時の練習や小テスト、また、家庭学習などにも利用することができる。

A 面積マスター 1.38

平行四辺形や三角形の求積や公式の導き出し方を「レベル1〜レベルマックス」までの五つのステージをクリアしながら学習を進めることができる。

B 時計プリント自動作成 ClockPRI1.50

算数プリント:時計_001.jpg

時計プリント自動作成

アナログ時計の時刻を答える問題を、B5判用紙に6問ずつ印刷することができる。2枚目には解答も印刷できる。小学校低学年における算数学習で利用することができる。

C 暗算の特訓

四則計算、フラッシュ計算、分数などのいろいろな計算を特訓できる。モード、式、時間、問題数などを幅広く設定できるので、学年のレベルに合わせて練習できる。モード別にランキングが記録されるので、意欲を持続することができる。

D 発展型百ます計算 100pri 1.20

算数プリント:100問.jpg

発展型百ます計算

四則計算の100問計算プリントを自動作成し、用紙に問題と解答を印刷できる。授業時の練習や小テスト、家庭学習などに利用することができる。

ソフトウェアの詳細は、http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/edu/mathを参照。


2 校務や授業に役立つフリーソフトウェアやサイトの紹介
@  ファイル暗号化「Folder Protector」
   USBやフォルダの中にあるファイルを不可視化できる。導入時にパスワードを設定しておけば、ファイル使用前に解除し、使用後にボタン一つで再設定する手間以外は、ファイルのコピーや上書きなど、普通の使い勝手と変わらない。
 
 http://www.kakasoft.com/lock/download.htm
A 画像拡縮 
 画像を拡大して挿絵等を作成する際、小さな画像データを拡大印刷すると、ドットが目立ったりぼやけたりする。このソフトを使うと、拡大率を指定するだけで、美しい画像で拡大できる。なお、コントラストと明るさをうまく調整できれば、よりきれいな画像になる。 
 
 
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se132646.html 

 校務におけるICTの活用

ICT機器を活用した校務の効率化の事例として、表計算ソフトウェアを使った週案を紹介する。

時数集計機能付き複式学級週案簿(エクセルファイル:540kB

Check 1週間の時数集計とリンクさせ、月ごとの授業時数集計を自動で行い、過不足を確認することができる。
Check
教科の欄に、”2国語)”のように、学年と教科を入力すれば、第2学年の時数集計集計の「国語」の欄にカウントされる。
Check
時数集計表にカウントされた教科の時数を自動計算して、1週間の総時数を集計することができる。
Check
備考欄には、先週の教育活動の記録や反省を記入し、校長に提出する。

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