人権・同和教育だより第101号   幸せへの道

共に生きる

〜HIV感染者・エイズ患者の人権を考える〜

 1981年、アメリカで最初のエイズ症例が報告されました。それ以後、日本をはじめ、世界各国でHIV感染者・エイズ患者が増加しています。当初は、誤った情報や過度の危機意識が、HIV感染者・エイズ患者への人権侵害を引き起こしていました。しかし、HIVの感染経路や予防方法が明らかになった現在でも、いわれのない差別や偏見が存在しています。
 HIV感染者・エイズ患者は、PHA(People living with HIV/AIDS)とも呼ばれます。その言葉には、「HIV・エイズと共に生きる」という意味が込められています。この資料を通して、PHAと共に生きていくために何が大切かを考えてみましょう。  


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