お知らせ・Topics


美術館企画展・講座のお知らせ

美術館を学校行事で利用する場合のお知らせ

高等学校等就学支援金制度等について


美術館企画展・講座のお知らせ
スタジオジブリ・レイアウト展 その誕生から「思い出のマーニー」まで
4月26日(土曜日)から6月19日(日曜日)
  今回ご紹介する「レイアウト」は、一枚の紙に背景とキャラクターの位置関係、動きの指示、 カメラワークや撮影処理など、そのカットで表現されるすべてが描かれた、映画における設計図にあたるものです。 アニメーションの魅力が詰まった「レイアウト」を読み解きながら、 高畑・宮崎両監督の仕事を中心にスタジオジブリ作品の秘密に迫ります。
 
<「千と千尋の神隠し」©2001二馬力・GNDDTM>
 
   
再興第100回院展
7月2日(土曜日)から7月28日(木曜日)
横山大観らが大正3年に日本美術院再興記念展覧会を開催して以来、 院展は一世紀以上にわたり、卓越した技術と豊かな感性を育む場として日本画の発展に貢献してきました。 本展では、現在の院展を担う同人34名による作品を含む、約80点の日本画の秀作をご紹介します。
 
<大矢 紀《赤富士》平成27年(2015)>
 
   
ブータン ~しあわせに生きるためのヒント~
7月30日(土曜日)~9月19日(月曜日)
 「ブータン国立博物館」のコレクションに加え、日本でも人気のあるブータン王室のテキスタイルと 民族衣装などのロイヤルコレクションなどの日本初公開となる貴重な文化的資料を展示するとともに、 映像技術を駆使し、視覚的な映像体験でもこの国の魅力に迫ります。
   
   
いつだって猫展
9月28日(水曜日)から11月6日(日曜日)
 この展覧会では、江戸時代後期から明治期まで続いた「猫ブーム」の様子を、 浮世絵や民俗資料等によって紹介し、日本人がこんなにも猫好きなのはなぜなのか?  その猫好き文化の歴史を考えます。
 
<歌川広重《名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣》 安政4年(1857) 個人蔵>
 
   
ウィリアム・モリス展(仮)
1月7日(土曜日)から2月12日(日曜日)
 19世紀の偉大な芸術家であり、思想家であったウィリアム・モリス。 「近代デザインの父」と呼ばれるモリスのデザインは今日まで多くの人々に愛されてきました。 本展は、現代のアーティスト織作峰子氏の目を通して、モリスの思想や作品を育んだ地をめぐり探訪する試みです。
 
<デザイン:ウィリアム・モリス/製作:モリス商会  内装用ファブリック「いちご泥棒」 1883年 木版、色刷り、木綿  photo©Brain Trust Inc.,Tokyo>
 
   
  生誕140年 杉浦非水 開花するモダンデザイン(仮)  
1月7日(土曜日)から2月12日(日曜日)
 本県松山市出身の杉浦非水(1876-1965)は、日本におけるモダンデザインの先駆者として高く評価されています。 生誕140年の節目にあたって開催する本展では、7,000点に及ぶ当館の非水コレクションを中心に、 作品や活動の詳細をたどることで、改めてその魅力に迫ります。
 
<杉浦非水《東洋唯一の地下鐵道 上野淺草間開通》昭和2年(1927)当館蔵>
 
         
美術館を学校行事で利用する場合のお知らせ

 美術館では、学校行事・部活動で利用する場合、入場料の減免措置をとるほか、 次の対応を行っています。ご来館の1週間前までにお申し込みください。 詳しくはHPをご覧いただくか、当美術館普及グループまでお問い合わせください。

減免対象

所蔵品展

企画展

県内小中学校の学校行事・部活動で観覧する児童・生徒・引率者

免除(要申請)

企画展ごとに減免または免除(要申請)

県内高校等の学校行事・部活動で観覧する生徒・引率者

免除(要申請)

生徒…企画展ごとに減免(要申請)
引率…無料(要申請)


●概要説明
 鑑賞の前に、美術館の概要説明や鑑賞の仕方、展覧会のみどころなどを、来館の際に10分程度お話させていただきます。
●対話型鑑賞
 10~15名程度の児童・生徒に1名のナビゲーターがついて、1点の作品をじっくりと鑑賞します。 1時間以上、美術館を利用される場合にお勧めします。
●創作体験
 相談に応じ、アトリエを利用した創作体験のお手伝いをします。
高等学校等就学支援金制度等について
 
平成26年4月以降、高等学校等に入学された方を対象として、 就学支援金・奨学のための給付金が支給されます。 支援金・給付金を受給するためには、申請が必要です。 所得制限や申請時期等条件がありますので、詳細は各学校にお問い合わせください。

○就学支援金制度:授業料相当額を支援する制度です。
○奨学のための給付金制度:授業料以外の教育費用を支援する制度です。