教育広報えひめ No.218
(令和6年度3月号)

統計教育研究指定校
 本校独自の「未来学」の授業をスタートし、統計的な探究のプロセスに基づいて活動しました。「どんな未来をつくっていくのか」という問いに対して、生徒自身が「解決すべき課題」を見いだし、その内容を統計ポスターとして表し、それぞれの課題にアプローチすることができました。また、愛媛県統計グラフコンクールに各講座の代表作品を選出しました。

R6.10.30

生きる力を育む歯・口の健康づくり推進事業
 参観日に行った1年生の親子歯磨き教室では、児童が歯垢の染め出しをした後、保護者による仕上げ磨きをしました。授業実践では、歯科衛生士にむし歯の原因や望ましいおやつの取り方について教わり、健康な歯を守るために自分ができることを考えました。保護者や関係諸機関と連携を図った充実した取組により、児童の歯を大切にしようとする意識が高まり、歯磨きの習慣化につながっています。

R6.6.1~R6.11.1

沿岸海域の環境保全事業「海や浜辺を美しくする運動」
 月に数回行われる「JRC活動」の中で、学校に隣接している砂浜で海岸清掃を行いました。暑い中での作業でしたが、みんなで協力して浜辺にたどり着いた海洋ごみを分別しながら回収しました。また、本校3年生が中心となって「「美sea(うつくしい)を未来に残そう!Beach Clean Project」にも取り組みました。海洋ごみ専用の回収箱「あつめるくん」を地域の松原海水浴場に設置し、訪れた人にも浜辺をきれいにしてもらうことで、地域の海をよりきれいに保つことができると、2年前から活動しています。今年は夏休み期間中に、ごみ袋26袋分の海洋ごみを回収することができました。

R6.7.8